第11回戸塚まつり その1

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先に買い物に行ってから来たため、着いたのは午後1時半。貰ったパンフレットに書かれたスケジュールプログラム的にはクライマックスが近づいていた中での来訪となりました。

※拡大は出来ません。代わりに大きさを「神大観察second」写真ページの長さ比1.1倍にしています。

正門の入口に立ててあった戸塚まつりの縦看板です。
A館の建物から垂れ下がっていた幕には、読みにくいですが「Are you ready? (右側が読めませんでした)」と書かれていました。 この一帯ではフリーマーケットが行われておりました。
ペットボトルタワーがオブジェとしてありました。
リサイクルについて考えてもらうべく、”ゴミの出ない作品”として作られました。
この辺りは模擬店が広がっていますが、客引きが少なく見えたのは気のせいでしょうか?
ちなみに、右奥の円形になっている建物は図書館です。
明治学院大学の創設者であるヘボン氏の胸像。
すみません、何せ他大学出身な為に勉強不足でこれ以上の詳細は不明です。
ボランティアセンター内で展示・発表していた、国際関係ブース「つながる日本と世界」です。
1枚目の写真は希望ヶ丘にある横浜隼人高校による異文化体験のレポートで、生徒さんが熱心に説明しておられました。
受付スタッフ(許可を得て撮影)。
今年FAO(国連食料農業機関)が提唱しているものは何かという問題文です。
(左下にヒントがあります)
文字が小さくて見えにくいですが、今年は国際イモ年ということの解説文が掲げてありました。
この詳細はこの機関のホームページでご確認下さい。
4号館前の広場では、「あおぞら広場」なる子供向けの遊び場がありました。
牛乳パックや空き缶などがおもちゃに生まれ変わり、作ったおもちゃを使って遊ぶことが出来ました。
昔話を語るブース「今は昔?今こそ昔!」です。
ここでは様々な昔話の読み聞かせのほか、クイズ・ちぎり絵・展示のコーナーもありました。
支援活動団体「JUNKO Association」です。主にミャンマーとベトナムの教育支援をするボランティア活動をしております。

ミャンマーといえば5月にサイクロン被害があり、復興もあまり進んでいないようですが、そのことで今回話しに立ち会ったスタッフも心配しておられました。
(現地担当者との連絡があまり取れないとも仰っておりました)
5号館と9号館に挟まれた空間での模擬店です。
ちなみに、写真右後方に隠れていますが、横浜市水道局のブースでは横浜市や湘南の水などの試飲コーナーもあり、私も試飲してみましたが、すみません。ぬるくて味の違いが分かりませんでした。
この試飲で貰ってきたお水です。
(別の日に撮影)
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