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ボランティア支援室を訪ねて

 横浜キャンパスのボランティア支援室に続いて、湘南ひらつかキャンパスにボランティア支援室が立ち上がったという話、ずっと気になっていて、本日はスタッフのみゆきちゃんに軽く案内してもらいました。

 現役生に現在の大学施設を案内してもらうのは前代未聞ですが、同じ月に湘南ひらつかキャンパスを2度も訪れることもまた、卒業してからおそらく初めての経験です。夕暮れから始まる湘南ひらつかキャンパスをご覧ください。

 各写真をクリックすると、拡大写真が表示されます。

   
   
今回は数年ぶりに、「神大線」と呼ばれる各バスを使わずに、平塚駅北口を15:42に発車する「平76 平塚駅北口〜中沢橋・井ノ口経由〜秦野駅南口」のバスを利用しました。平塚市内各地で狭い道を通るこのバスに乗り、普段あまり見かけない景色を堪能しました。
大学構内には入らないこのバス、私が降りると、乗客なく大学を後にして井ノ口方面へと向かいました。
   
上記の平76が平塚駅を発車した8分後に追いかけてくる平37(公所経由神奈川大学行)、私が山を見上げている間に早くも到着、正門前を一回りして大学構内へと入って行きました。
   
振り向けばそこには丹沢山系、葉を落とした木々で赤茶色一色に見えていました。 秦野駅からも秦38(遠藤原経由)のバスがやってきました。
   
我が家よりも富士山に近いこのキャンパス、富士山が夕日に照らされてか、木々のせいか、これも赤茶色に見えました。 左の富士山を撮った、62号館〜HRC(ハイテク・リサーチ・センター)連絡橋の階段から61号館方面も撮ってみました。
   
出発待ちをしているのは下校バス、湘南ひらつかキャンパスではこれも毎度絵になる(?)場所です。 3代目購買部()は建物が独立したためか、クリスマス装飾も行われていました。購買部隣の機にも電飾が付いています。
   
  そしてやってきました、新クラブ棟3Fにあるボランティア支援室です。掲示板の設置、各地ボラセン・社協との連絡により、いろいろな情報が掲示されていました。

 ちなみに新クラブ棟3Fを歩いてみたのは、私の現役時代半ばに新クラブ棟誕生以来、初めてかもしれません。
あと、普段自分1人ではあまりお目にかけないであろう、スポット数箇所をみゆきちゃんに案内してもらった後、バス停で別れました。

秦野駅からやってきたバスから学生さんが降りていきました。この後、顔見知りの事務職員に出会い、今と昔を対比した話をしながら帰りました。
 

(※)購買部の所在地について
   初代:67号館1F、現在化学科の研究室となっている場所にありました。
   2代目:新クラブ棟1・2F、現在就職資料室となっている場所にありました。


 湘南ひらつかキャンパスのボランティア支援室は開設間もないため、スタッフも何かと試行錯誤しているとのことですが、私が現役時代に開設できたらと思っていたボランティアセンター機能、あれから学年が2周りしてやっと実現したんだなと思うと、感慨深いものがありました。今奮闘しているスタッフたちに感謝!です。

 クラブ棟の一室から始まったこの支援室、有効に活用されることを期待するばかりです。

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