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第15回平塚祭 総評

 今年の実行委員は17人、例年の2/3くらいでしょうか?ちょっと苦戦していたようで、本当にお疲れさまです。

 今年は受付が中央通り62号館入口前で、車で来た人間にとっては、「いったいどこが正面なの?」と迷うところでした。最も昨春から始まった路線バス全面構内乗り入れを考えれば、この場所に受付を持ってきたのは妥当なのかもしれません。

 が、しかし……祭の中央に受付がある格好になってしまったせいか、あんまり実行委員に挨拶してもらえず、ちょっと寂しいものがありました。一部の室内企画や一部の模擬店でも、積極的呼び込みの見られない、もしくは呼び込みしていても相手の顔を見ないで叫ぶだけ、といったものがいくつかあり、何か例年とは違いすぎると感じました。過去の評価を読んでもらえれば分かるかと思いますが、私は「平塚祭=温かい」というイメージを持っています。これまでは必ず、相手の目を見て声をかけてくれる人ばかりでしたから、喜んで企画を見に行く・買い物交渉に入る気になれたのですが、今年はそういう動きが少なく、急激な世代交代を感じずにはいられませんでした。受付の件については、一部の実行委員にも伝えましたので、来年改善されることを期待したいところです。

 それにしても室内企画が減った、日曜日に開く企画が減った、平塚生よぉ、有り余る自然を活用しようではないか!自分たちもお客さんも楽しめる、そんな企画を開こうではないか!ホームカミングパーティーの前後には、心のこもった企画をもっとやって欲しい!卒業生の底なし欲望でありました。

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